お客様の声
新潟市北区K様のお声
(外壁リフォーム等)

不安な点:外壁上張りをしたが、錆びる安いビスを使っていた。なぜメーカー推奨のステンレスビスを使用しないか尋ねると、高価だからと、、回答が。
ビスが錆びても、外壁強度、見た目錆垂れなど問題無い!と言う、文章を提出すると言う事で、現在それ待ち。
悪い点:打合せた内容がくみ取られていない。最初に希望を全て聞いて、予算に応じて削りましょう!との事でしたが、出てきた見積の詳細を聞くと、希望とは懸け離れたもので、最終的に最初の見積金額よりかなり高価になった。打合せの度に会社を休んだが15分30分で終わるものばかり、肝心な所は無し、ビスもそうだが、キッチン吊戸を付けたら窓が半分隠れました。など、施工側が現状と吊戸の寸法を確認して、内窓ではなく、キッチンの窓自体やり直す方がなど提案してくれれば、良かったのに!付けたらこうでした、みたいな事後は何とも不満が残ります。
補助金の件も、そちらの都合で1年待ったが、その際来年も補助金あるから大丈夫など言われたが、結局去年の1/3しか見込まれないと、、ほじ
ゆい工房より
詳しくお知らせくださったこと、お礼申し上げます。
社長はじめ全スタッフに共有の上、担当スタッフとその上役とでご対応に当たらせていただきます。
ご不満が残らないようしっかりと向き合っていきますので、大変お手数をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくよろしくお願い申し上げます。
よくいただくご質問
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張替えは文字通り、既存の外壁を剥がして撤去したあとで新しい外壁を張ります。上張り(カバー工法)は既存の外壁の上から新しい外壁を張ります。
上張りは金額が安く済み、工期も短いですが、外壁を剥がさないので壁内の点検・補修はできません。また、すでにカバーリングされていたり、家の構造部が傷みすぎたりしていると選べない場合があります。
張替えは上張りよりも工期、金額がかかりますが、外壁を剥がすことで壁内の防水シート・木部・断熱材の点検補修ができるところがメリットです。
塗料の種類によって、耐用年数と価格が異なります。
あくまでメーカー公表による目安ですが、一般的に長持ちするものほど価格が高くなります。
シリコン塗料(耐久目安:10〜15年): 価格と耐久性のバランスが良く、現在最もスタンダードな塗料です。さまざまな種類があります。
ラジカル制御型シリコン塗料(耐久目安:12〜15年): シリコンと価格があまり変わらず、より耐久性が高い新しい塗料として人気が出ています。
フッ素・無機塗料(耐久目安:15〜25年): 初期費用は高くなりますが、長持ちするため、塗り替え回数を減らしたい方(トータルコストを抑えたい方)におすすめです。
上記の中にも様々な種類がありますし、一般的でないので上記にあげなかった塗料もあります。用途によっていろんななものがありますので、下地の状態や、建物の環境、お悩みに合わせてご案内します。
低い位置であれば、市販の外壁洗浄剤で柔らかいブラシ等でこすれば落ちる場合が多いです。高所や、広い範囲の汚れは足場が必要になりますので業者にご依頼ください。
高圧洗浄機や硬いブラシ等で強く擦ると、塗料の防水膜が剥がれて外壁材を傷めますのでおやめください。
外壁の汚れやコケ・藻は、日当たりの悪い場所や水が溜まりやすい場所に発生しやすく、見た目が悪くなるだけでなく、外壁材の劣化を早める原因にもなります。
カビや藻が発生しやすい環境の場合は、外壁塗装の際に防カビ・防藻機能のある塗料をご提案します。
雨や強風など天候が悪い日の塗装作業は行いません。
外壁や屋根の塗装は、塗料が持つ性能を最大限に発揮させるために、温度や湿度が非常に重要になります。
雨や雪、湿度が高すぎる日や強風の際には塗装の作業はできません。そのため工期を長めに見込んで予定を立てさせていただきます。
工事期間中に工事できない日があったり、作業が前後したりする場合がありますが、品質を優先してのことですので何卒ご理解ください。
外壁の塗装は経年劣化してしまいます。経年劣化は、夏の直射や冬の風雪による塗装膜の膨張と収縮の繰り返しにより起こります。塗膜が劣化すると防水性能が落ち、外壁材本体の劣化、壁内への水の侵入に繋がります。大切な我が家を長く丈夫に守るためにも、定期的な外壁の塗装は大切です。
また、大きなダメージを受けてしまう前に適切なタイミングでお手入れをすることで、トータルで工事費の負担が軽くなります。





