キッチンリフォーム
キッチンリフォームで
解決したい悩み

キッチン収納が使いにくい

キッチン収納の悩み
- 何が入っているかわからない吊戸棚
- 奥行きがあって取り出しにくい収納
- オーブンや炊飯器の置き場がない
- 電源が足りない・遠い
リフォームでできる解決策
- 引き出しタイプのキッチンにする
- キャビネットを設置する
- パントリー(食品庫)を作る
キッチンが寒い!

キッチンの寒さの原因
- 北側にあり、そもそも断熱されてない
- 大きな出窓から冷気が伝わる
- キッチンに暖房が設置されてない
リフォームでできる解決策
- 解体して断熱材を入れる
- 内窓の設置、窓を小さくする・塞ぐ
- LDKにする、エアコンを設置する
キッチンでの家事をもっと楽にしたい

汚れやすく掃除がしにくいキッチン
- 凹凸や継ぎ目が多い
- コンロ周りや換気扇の掃除が大変
- 扉や取っ手に汚れが溜まる
リフォームでできる解決策
- 食洗機の設置
- フラットなコンロ
- タッチレス水栓
- 汚れが落ちやすいキッチンパネル
- 取っ手が汚れにくい引き出し
配置が悪くて暗い・導線が不便

配置が悪いキッチンの悩み
- キッチンが暗い
- 窓に面していて家族の様子が見れない
- 配置が悪く家事導線が不便
リフォームでできる解決策
- 間取りを変えて広さや場所を変更
- 窓や吹き抜けを新設
- 対面キッチンにする
- 使い方にあった配置に変更する
キッチンリフォームの費用に幅がある理由
キッチンリフォーム費用の内訳は
「本体+オプション+工事費」
キッチンリフォームの費用は、大きくわけて3つの要素と付帯工事の組み合わせで決まります。

基本となる「キッチン本体代」
標準的なスタンダードモデルと、収納やデザインの自由度が高いハイグレードモデルでは、ベースとなる価格自体が異なります。
家事が楽になる「本体オプション」
メーカーも色々工夫しており、家事が楽になりそうなオプションがたくさんあります。
「鍋も洗える大型食洗機にしたい」「タッチレス水栓にしたい」などオプション次第で、同じ本体でも価格差が生じます。
「基本工事」はお家によって違う
古いキッチンの解体や、新しいキッチンの組み立て、水道やガスの接続にかかる費用は、一律ではありません。
キッチンの場所や配置を変える場合、床を解体して配管やダクトを大移動させるため、職人さんの手間(工事費)が違います。
キッチン以外の「付帯工事」
例えばキッチン設備を新しくしても、キッチンの寒さは改善されません。床下への断熱材の充填や、窓サッシの交換など付帯工事が必要です。
このように、キッチンの悩みの根っこを解消するために、どこまで周囲の工事をするかによって、この費用の天井は大きく変わります。
結局いくらかかる?キッチンリフォームの費用相場
| 本体の取替 | 100~200万円 |
| 本体の取替 +配置の変更 | 150~300万円 |
| 本体取替 +配置の変更 +付帯工事 | 300万円~ (内容による) |
ざっくり費用を示してみました。しかし上の図にある通り、こだわりの高級キッチンにしたり高価なオプションをつけたりするだけで、金額は上がります。
ある程度内容を決めないと、概算でも金額を出すのが難しいことはおわかりいただけると思います。
大切なのは、解決したい悩みの優先順位をつけることと、何にどれくらいかかるのか把握することです。
だから「一律いくら」の定額制にはしません
キッチンリフォームを調べると「水まわり4点〇〇円」などの定額制を目にすることがあります。予算の目安が伝わりやすくて良い施策だと思いますが、私たちはわかりにくくても丁寧に真実をお伝えします。その方が、結果的にお客様のためになると考えているからです。
リフォームの金額がわかりにくいのは、お家の状態もお客様のニーズも全部違うから
最初から決められた「一律の枠」に工事を当てはめるのではなく、事前の丁寧な現地調査とヒアリングを経て、あなたのお家のためだけの適正な見積もりをお作りします。
キッチン悩みを解決するリフォーム
キッチン収納を使いやすくする・増やす
引き出し収納のキッチンを選ぶ

引き出しタイプは奥まで活用できて収納をフル活用しやすいです。
廉価過価格帯のシステムキッチンでは扉タイプ、中~高価格帯で引き出しタイプが採用されている事が多いです。
カウンターつきキャビネットを置く

さまざまなものがありますが、システムキッチンとおそろいのものを設置すると統一感があって良いです。
なるべく予算を低く済まそうと思うなら、ニトリなどの家具屋さんに売っているものを設置することもできます。
キッチンの家事が楽になる
オプション
食洗機

お鍋が洗えるような大型のタイプは、設置できるキッチンが限られている(高価格帯になる)ことがあります。
タッチレス水栓

手をかざして水を出したり止めたりできるタッチレス水栓。
メーカーによりますが数万円程度の差額オプションになります。
掃除しやすいコンロ

完全にフラットになるIHコンロは、掃除がしやすいです。
設置にあたり電気配線工事が必要なことがあります。
洗浄機能付き換気扇

最近のレンジフードはお湯をセットすれば自動洗浄してくれる機能をつけられます。
数万円~10数万円の差額オプションです。
キッチンの向きや広さを変える
キッチンの暗さや狭さを改善したい場合、キッチンの向き(レイアウト)や広さを変えるリフォームが有効です。
対面型キッチン

家事の効率が良くなるので最近では一番多いタイプです。
壁付け型に比べると配管や仕上げに費用がかかります。
アイランドキッチン

ダクトの延長などに費用がかかるのと、アイランドキッチンに対応している機種は中~高価格帯であることが多いので、対面型よりも予算は高め。
設置に必要な空間も広くなります。
相談会をお気軽にご利用ください
キッチンリフォームの費用は、要望の整理と現地調査があって初めて、正確な金額が見えてくるものだとご理解いただけたと思います。
とはいえ、いきなり現地調査を頼むのはハードルが高いですよね。そんなときはまず相談会をご利用ください。
キッチン設備を見てみたい方は新発田のタカラスタンダードショールーム、ゆい工房がどんなかみてみたい方は、豊栄駅前ゆい工房での開催日に。お好きな方にご参加いただけます。