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春はやっぱりワクワクします

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ゆい工房社長の本音コラム

桜

私は興味をもったことをすぐに趣味化させようとする傾向があるのですが、その大半が道具を揃えた段階でほぼ満足してしまいますので、あまり長続きできず典型的な三日坊主を体現しております。

しかし、寺社仏閣巡りとそれに伴う御朱印集めだけはかれこれ2年くらい続いていますし、今も継続しております。
山形に参拝したい神社があるのですが、それが2,000m級の山の山頂にあるのです。
登山とは無縁のアラフィフが一人で登るにはあまりにも無謀だなと思いながらも、ついつい登山ルートを確認している私がいます。

ライフワークといったら大袈裟ですが、休みの前日はどこの神社に行こうかと思いを巡らせることが楽しみで、特に春は「待っていました!!」とばかりに心が踊ります。
4月初旬に松島まで旅行に行ってきましたが、日本人だけではなく外国の方も桜に群がって撮影会を開いておりました。桜の魅力は万国共通なのですね。

ほころんだ桜を目の当たりにすると人はなぜそのような感情になるのでしょうか。
まず、桜は日本の風土に調和した花であり、その儚さと美しさは「もののあわれ」という日本人特有の感性と強く結びついていて、限られた人生を大切にするという価値観と合っている気がします。
学校や会社の新年度の始まりは4月ですから、桜の開花はこの新たなスタートと重なることで、期待と希望の感情も連想させます。

花見の文化は平安時代から続いているそうで、桜の下で家族や友人、同僚と集まることで社会的絆を深める一助となってきたことは言うまでもありません。
春や桜に対するワクワク感は単なる美しい花への感動ではなく、歴史、文化、季節感、共同体意識などが複雑に絡み合った感情なのだなとあらためて認識できました。

花見をしながらの御朱印巡りがひと段落したら、本格的に体力づくりをしていこうと思います。
「物事は思った通りにはならないが、やった通りにはなる」という言葉が浮かびます。
やはり行動あるのみですね。

渡邉 陽一

渡邉 陽一

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