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新築住宅

事例データ

工事内容

  • 新築工事(2階建て3LDK 延床面積約88㎡)
  • 地盤改良(柱状改良工法)
  • 外構コンクリート(約45㎡)

使用商品

  • キッチン:ミッテ(TOTO)
  • 風呂:サザナ(TOTO)
  • トイレ:ピュアレスト(TOTO)
  • 洗面台:Vシリーズ(TOTO)
  • 窓:サーモスⅡ(LIXIL)
  • 玄関:ジエスタ(LIXIL)
  • 勝手口:サーモスⅡ(LIXIL)
  • 給湯器:エコジョーズ20号(ノーリツ)

費用

  • 約2,050万円(税抜・参考)※諸申請費含む

工期

  • 約4ヶ月

間取り

間取り

工事内容

新潟市北区に建築したコンパクトモデルハウスです。耐震等級3、断熱等級5、エネルギー消費削減率25%(ZEH水準)。

小さくて性能の良い家は、家事動線や冷暖房の効率が良く、光熱費を抑えることができます。将来的なメンテナンス費用の負担も、大きな家より軽く済みます。

リフォームの事例ではありませんが、最新スペックの家への建て替えを検討される際の参考になればと思いますので掲載します。

新潟市北区 新築工事前

新潟市北区の造成土地
これからここを地盤改良して家を建てます。土地面積は約152㎡(46坪)で、少し余裕がある面積です。
土を掘り返すミニショベル
地盤改良のために土を掘り返しています。
柱状改良工法での地盤改良の様子
地盤改良には「柱状改良工法」を用いました。深さ等にもよりますが100万円前後の費用がかかります。
基礎コンクリート下地の鉄筋
基礎コンクリの下地に「耐震等級3」に定められた量の鉄筋を配置します。
新築工事中の土台の様子
木製の土台の上に突き出しているのはホールダウン用アンカーボルトです。 柱が土台から抜けるのを防止する役割があり、耐震等級3には不可欠です。
新築工事の建前の様子
足場を張って柱や梁を組み立てます(上棟)
プラスターボードが張られた壁面
石膏ボードは、家全体を面で支えて地震の揺れを分散する耐力面材の役割を果たします。防火、防音にも優れています。
外壁下地の防水糖質シート
外壁下地の防水糖質シートを張ります。「建築中に雨が降ったらどうなるの?」と心配になりますが、これを張れば木材が塗れる心配はもうありません。
ガルバリウム鋼板の屋根
軽量なので建物への影響が少なく耐震性が高い金属屋根。20年後のメンテナンスも、上張りが使えるので負担が軽く済みます。
壁に敷き詰められた断熱材
壁には断熱材をびっしりと隙間なく敷き詰めます。
筋交い
筋交い(柱と柱の間の斜めの柱)は、許容応力度計算を行い配置のバランスを取りながら配置します。
キッチンを保護する段ボール
キッチンが入りました。完成まで段ボールで保護します。床も養生シートが張ってあります。
外構コンクリート下地
建物ができたら、外構のコンクリートを敷きます。これで3台分くらいの広さです。

新潟市北区 新築

新築住宅
金属外壁を活かしたシュッとした外観です。凹凸のない、四角い形は将来的な外壁のメンテナンス費用を抑えることにもつながります。
玄関収納
玄関には機能的な収納をたっぷり配置しました。
リビング
コンパクトな家事動線と、家族のリラックスを両立できる必要十分な広さのLDK(16帖)。
白くスタイリッシュなキッチン
キッチンは「ミッテ(TOTO)」。TOTOのミドルクラスのシステムキッチンで、機能性と価格のバランスが良いキッチンです。
洗面脱衣室
1坪(約3.3㎡)の洗面脱衣室。お風呂出入り口はスペースを有効活用できる引き戸です。
グレーのアクセントパネルがある白い浴室
お風呂は「サザナ(TOTO)」。断熱、保温性の良い浴槽と、ヒンヤリしない柔らかい床が特徴で、ゆい工房で手掛ける工事でも一番人気のユニットバスです。
仕切りを前提とした子供部屋
2階の子供部屋は、後々仕切ることを前提としてドアやクローゼット、窓も2つずつ配置。
2階主寝室
2階主寝室(7帖+ウォークインクローゼット)。プライバシーを守りつつ、採光と省エネを両立できる高窓を設置。腰高窓よりも家具の配置に自由が効きます。

担当より-建替えの参考として

新潟市北区の造成地を地盤改良し、性能の良いコンパクトモデルハウスを建築しました。耐震等級3は、消防署や警察署等と同じ水準です。

リフォームでは、間取りなどかなりの部分を更新できますが、耐震性能に大きく関わる地盤・基礎の部分はやはり新築(建て替え)でないと更新できません。断熱・耐震を根本的に改善したい場合は、建て替えも選択肢になります。

また、大きすぎる古いお家をダウンサイジングしたい場合も、新築(建て替え)がおすすめです。大規模なスケルトンリフォームを行うと、小さめの新築と同等以上の金額がかかることがあるからです。

ただ、建て替えの場合は建築費以外に、解体費・家財の片付け費用・引っ越し・仮住まい費用がかかることをご留意ください。

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