1947年創業|新潟市北区、東区、江南区、
聖籠町、新発田市、阿賀野市のリフォーム

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どんなものがある?
外壁リフォームの工法

外壁リフォームの代表的な工法は「塗装」「上張り(カバー)」「張替え」です。外壁の傷み具合や環境、ご予算などに合わせて選択します。

茶色の塗料で塗装中の外壁

外壁塗装

費用他と比較して低め
耐久10~20年
メリット
  • 定期的な塗替えで美観を保てる
  • 騒音や粉塵が少ない
デメリット
  • 外壁材のひび割れや変形は直せない
  • 下地次第で施工できない
外壁の上張り

重ね張り(カバー工法)

費用中間くらい
耐久20~30年
メリット
  • 洗浄・解体不要、廃棄もでない
  • 断熱性と防音性が向上する
  • 下地にかかわらず施工できる
デメリット
  • 壁内のメンテナンスはできない
  • 外壁が重くなり耐震性に影響
  • 次は上張りできない
外壁の張替え

外壁張替え

費用他と比べて高額
耐久20年~
メリット
  • 傷みがひどい外壁や下地を根本解決できる
  • 軽量な外壁材にすれば耐震性向上できる
デメリット
  • アスベスト入りの外壁材がある
  • 廃棄解体で騒音や粉塵が出る

※日当たり等、環境によって劣化の原因は様々ですので、耐久年数はあくまで目安としてお考えください。

診断とご予算に合わせたリフォームプラン

外壁を剥がして防水シートがあらわになっているところ

私たちは新潟で長年地域密着で活動し、凍害や塩害、積雪が外壁に与える影響を熟知しています。

そのため、もしお客様が「塗装」を希望されても、塗装では解決できないと判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。

「張替え」「重ね張り(カバー工法)」のほか、それらと塗装の組み合わせなど、ご予算と状況に合わせて一緒に考えていきましょう。

外壁の劣化状況と必要な対応

外壁の劣化状況が軽微なら、コーキングなどの部分補修と全体の塗装で対応できます。

外壁材の劣化がひどく、水が侵入している疑いがあるときは、既存外壁を剥がして内部の補修をするのが望ましいです。

状況おすすめする対応
  • 白い粉が手につく
  • 築10年たった
塗装
  • クラック(ヒビ)がある
  • サビがでてきた
部分補修・塗装
  • 外壁材が反っている
  • 外壁表面が剥がれている
上張り・張替え
  • 外壁材に穴が空いている
  • 雨漏りしている
内部メンテナンス・張替え

外壁の今後も見据えた適切なご提案

藻の生えた外壁の高圧洗浄

現地調査の際には周囲の環境も詳細に確認。藻や苔の発生リスクが高いと判断すれば、再発を防ぐための「バイオ洗浄」などもご提案します。

これらはすべて、今この瞬間だけでなく、10年後の住まいの健康を考えてのことです。

大切なお家を守るために最適と思われる解決策を提示します。

結局、外壁リフォーム費用は
いくら掛かるの?

結論から申し上げますと「一概には言えません」。ざっくり過ぎて参考にならないと思いますが、大体の相場としてはこのような感じです。

外壁リフォームのだいたいの費用目安

工法費用目安
外壁塗装100万円~
外壁上張り
(カバー工法)
150万円~
外壁張替え200万円~

しかし、このような、広告などでよく見かける「外壁塗装〇〇万円〜」という一律の費用目安は、住宅リフォームにおいては無責任ではないかと考えています。

理由は以下の3つです。

外壁リフォームの価格を安易に提示しない理由

現場によって状況が違う

面積、建物の形、日差しや風の当たり方、藻や苔の発生しやすさ、使用されている外壁材、構造の劣化具合…ざっと上げただけでもこれだけ変数があります。

目安といってもこれらを無視した金額は、現実的と言えるでしょうか。

お客様の方針によって対応が違う

外壁を「あと10年もたせたい」のか「30年先までメンテナンスフリーにしたい」のか。今後のライフプランによって、最適解は全く違う方向へ変わります。

昨今の価格高騰

原材料費や物流費、人件費の変動が激しい昨今、固定の価格表を守ろうとすれば、どこかで「施工品質やスタッフを犠牲にする」事が起きるのではないかと危惧します。

外壁リフォームの最善策を一緒に考えます

聖籠町A様邸 外壁リフォーム中_上塗り

「いくら掛かるか」の前に「今どんな状況か・どこまで直すべきか」をしっかりとご共有することが、後悔のないリフォームへの道です。

私たちは調査結果とお客様のご要望、ご予算をすべてテーブルに載せ、プロの視点から一緒に考えます。

まずは、お住まいを見せていただいて、そこから最適な答えを導き出していきましょう。

地元新潟で、10年後も
笑顔で向き合える関係であるために

ゆい工房ではすべての工事に5年の施工保証をつけておりますが、それだけでなく、不具合が起きた際には真摯に対応することが私達の責任です。「100%失敗しない」と言い切ることは、かえって不誠実だと私たちは考えます。

大切なのは、万が一の時にどう動くかです。

かつて、メーカー推奨の最新塗料で施工した数年後に、剥離が発生したことがありました。後に特殊な下地との相性が原因と判明しましたが、私たちはメーカーと掛け合い、最後まで修復対応しました。

お客様の信頼を裏切ることは、自分たちの居場所を失うことと同じです。10年後も顔を合わせて笑い合える関係でありたいからこそ、診断からアフターフォローまで、責任持って対応します。

外壁セルフチェック

それぞれ回答していただき、「問題なし」…0点 「少し目立つ」…1点 「ひどく目立つ」…2点 で計算してください。

外壁リフォーム|1947年創業|新潟市北区、東区、江南区、聖籠町、新発田市、阿賀野市のリフォーム
Q. 壁の浮き・破損・落下はありますか?
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Q.ヒビは入っていますか?
外壁リフォーム|1947年創業|新潟市北区、東区、江南区、聖籠町、新発田市、阿賀野市のリフォーム
Q.小さな穴がいくつも空いていますか?
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Q.塗料の浮き・剥がれはありますか?
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Q.カビや藻は発生していますか?
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Q.白い粉が手につきますか?
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Q.汚れが目立ちますか?
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Q.色褪せ・変色が目立ちますか?
合計1点以下
必要度 ★
まだ大丈夫です。
合計2 ~ 3点
必要度 ★★
老朽化が進んでいます。
合計4点以上
必要度 ★★★
そろそろ外壁リフォームどきです。

外壁リフォーム事例

外壁リフォームについてよくいただくご質問

質問をタップすると回答が表示されます

外壁の張り替えと上張り(カバー工法)はどう違うのですか?

張替えは文字通り、既存の外壁を剥がして撤去したあとで新しい外壁を張ります。上張り(カバー工法)は既存の外壁の上から新しい外壁を張ります。

上張りは金額が安く済み、工期も短いですが、外壁を剥がさないので壁内の点検・補修はできません。また、すでにカバーリングされていたり、家の構造部が傷みすぎたりしていると選べない場合があります。

張替えは上張りよりも工期、金額がかかりますが、外壁を剥がすことで壁内の防水シート・木部・断熱材の点検補修ができるところがメリットです。

外壁塗装の塗料によって耐久性はどれほど違いますか?

塗料の種類によって、耐用年数と価格が異なります。
あくまでメーカー公表による目安ですが、一般的に長持ちするものほど価格が高くなります。
シリコン塗料(耐久目安:10〜15年): 価格と耐久性のバランスが良く、現在最もスタンダードな塗料です。さまざまな種類があります。
ラジカル制御型シリコン塗料(耐久目安:12〜15年): シリコンと価格があまり変わらず、より耐久性が高い新しい塗料として人気が出ています。
フッ素・無機塗料(耐久目安:15〜25年): 初期費用は高くなりますが、長持ちするため、塗り替え回数を減らしたい方(トータルコストを抑えたい方)におすすめです。
上記の中にも様々な種類がありますし、一般的でないので上記にあげなかった塗料もあります。用途によっていろんななものがありますので、下地の状態や、建物の環境、お悩みに合わせてご案内します。

外壁の汚れやコケ・藻はどうしたらいいですか?

低い位置であれば、市販の外壁洗浄剤で柔らかいブラシ等でこすれば落ちる場合が多いです。高所や、広い範囲の汚れは足場が必要になりますので業者にご依頼ください。
高圧洗浄機や硬いブラシ等で強く擦ると、塗料の防水膜が剥がれて外壁材を傷めますのでおやめください。
外壁の汚れやコケ・藻は、日当たりの悪い場所や水が溜まりやすい場所に発生しやすく、見た目が悪くなるだけでなく、外壁材の劣化を早める原因にもなります。
カビや藻が発生しやすい環境の場合は、外壁塗装の際に防カビ・防藻機能のある塗料をご提案します。

雨や風の日も塗装工事をするのですか?

雨や強風など天候が悪い日の塗装作業は行いません。
外壁や屋根の塗装は、塗料が持つ性能を最大限に発揮させるために、温度や湿度が非常に重要になります。
雨や雪、湿度が高すぎる日や強風の際には塗装の作業はできません。そのため工期を長めに見込んで予定を立てさせていただきます。
工事期間中に工事できない日があったり、作業が前後したりする場合がありますが、品質を優先してのことですので何卒ご理解ください。

どうして外壁の塗装が必要なのか教えてください

外壁の塗装は経年劣化してしまいます。経年劣化は、夏の直射や冬の風雪による塗装膜の膨張と収縮の繰り返しにより起こります。塗膜が劣化すると防水性能が落ち、外壁材本体の劣化、壁内への水の侵入に繋がります。大切な我が家を長く丈夫に守るためにも、定期的な外壁の塗装は大切です。

また、大きなダメージを受けてしまう前に適切なタイミングでお手入れをすることで、トータルで工事費の負担が軽くなります。

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